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2013.03.02 Saturday
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親の世話が子供にどう影響するか
 ひさしぶりに雑誌を買った。「おはよう奥さん」。千夏の小物入れによさそうな、ボックスが付録だったので買った。
 中にSPEEDの今井絵里子さんのコラムがのっていて、良い事が書いてあった。
「心配するほど、親って子供の成長に大きな影響を与えていないと思うんですよ」
これは、共感できた。最初、「よく話しかけるといい」とか「おもちゃはこういうのがいい」とか、たくさんの情報についていこうと必死だったが、今はあまり読まないし、読んでもそれを絶対に取り入れなきゃ!とあせりはしなくなった。だって、0歳よ。今のことって記憶にも残らないし、天才児に育てようとも思っていない。暴力や怪我につながるようなことなどはぜったいに良くないと思うし、だからって絶対話しかけないとか、そういうことではないが、良いといわれる事すべてやろうなんてとても無理なので、自分がストレスのないように生活して、そしていつも笑顔でやさしい母親でいられるようにするしかないと思う。そしていつも千夏が元気でにこにこしていられるように、風邪をひかないように、環境なども整えて。大量の「いいこと」情報を集めたあげく、完璧にできないことがストレスになるなら、できることを確実にやっていったほうがいい気がした。
 子供のためになることは何でもしてあげるのが親だという考え方もあると思うが、(最初はこれだった)そればっかりでへとへとになって、いらいらして、旦那とケンカしているほうがよっぽど子供には良くない。今は千夏の将来のために貯金と、毎日のお世話、それだけだけど、顔をのぞきこむと、にか〜〜と笑ってくれるので、嬉しくなって頑張れる。大きなくしゃみにびっくりしてふがふが泣き出すのも面白い。泣いていたのにいきなりねじが止まったみたいに寝てしまうのも。そして夕暮れ泣きが始まったことやミルクの量がどんどん増えていくことも嬉しい。
子育ては労力に比例して、毎日嬉しさが返ってくる労働だ。


2011.11.19 Saturday 13:56
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2013.03.02 Saturday
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娘二人育児。他にもいろいろと。

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